Q1現在はどのようなお仕事を?
「点」の運用から「面」の戦略へ。SNS起点でフルファネルの課題解決を担う
CARTA ZEROのソーシャルネクスト局 Social AdTrim部でSNSコンサルタントをしています。企業の公式SNSアカウントの運用コンサルティングを起点に企業課題の解決をサポートすることが主なミッションです。
私たちの仕事は、単なる投稿代行ではありません。認知拡大から購買、そしてファン化に至るまで、SNSを起点としたフルファネルの戦略を描きます。
描いた戦略を実現すべく、ウェブサイトやLIVE配信、キャンペーン企画など、対応の幅を広げています。
組織はセールスグループとディレクショングループの二つの役割に分かれており、ディレクター自身がクライアントと直接コミュニケーションをとり、フロントに立ちながら運用やコンサルティングを行っています。
私はこうしたチーム全体をまとめる立場として、2025年7月から部長を務めています。
私たちの仕事は、単なる投稿代行ではありません。認知拡大から購買、そしてファン化に至るまで、SNSを起点としたフルファネルの戦略を描きます。
描いた戦略を実現すべく、ウェブサイトやLIVE配信、キャンペーン企画など、対応の幅を広げています。
組織はセールスグループとディレクショングループの二つの役割に分かれており、ディレクター自身がクライアントと直接コミュニケーションをとり、フロントに立ちながら運用やコンサルティングを行っています。
私はこうしたチーム全体をまとめる立場として、2025年7月から部長を務めています。
Q2CARTAに入社した背景は?
SNSの可能性を信じ、立ち上げ期の事業へ飛び込む
大学時代に心理学を学んでおり、卒業論文では「インフルエンサーマーケティングが人に与える影響」をテーマに研究しました。そうした関心から、就職活動では早くからSNSやマーケティングに関わる仕事を志していました。CARTAを選んだのは、挑戦の裏側にある厳しさも含めて、ここでなら成長できると感じたからです。そこから逃げずにこの会社にコミットすれば、自分も伸びていける。そう思えたことが決め手でした。入社後、自ら希望して配属されたSocial AdTrimは、当時まだ設立間もなく、案件もほとんどない状態。それでも目の前のお客様一社一社に食らいつきながら、サービスを少しずつ大きくしてきました。
Q3進化に繋がった印象的なことは?
仮説がハマり、数字が動く。SNSがマーケティングの「起点」になった瞬間
これまでのキャリアの中で特に転機となったのは、入社2年目のときに「企業フォロワー数ランキング」の上位に入るようなSNSアカウントを担当したことです。SNSコンサルタントの視点で見ると、そのアカウントには媒体のアルゴリズムや運用の傾向から、まだ改善できる点が多くありました。ただ、フォロワー数が多いだけに社内外では「うまくいっている」と思われがち。だからこそ、私の提案は「まだこんなにできることがあったのか」と受け止められ、すぐに実行に移されていったのだと思います。
なぜ提案を受け入れていただけたのか。それは「流行っているから」「バズりそうだから」といった経験値や勘に基づく提案ではなく、確固たるデータに基づいた仮説をお伝えできたからだと思います。公式の数字だけでは見えない部分まで踏み込んで分析し、媒体社から得た情報も掛け合わせて仮説を立てる。この積み重ねが、踏み込んだ提案の裏付けになっています。
施策は、狙い通りの結果につながりました。アカウントの規模が大きいぶん、動いた数値のインパクトも大きい。お客様から直接いただいた喜びの声に、コンサルタントとしての存在価値を肌で感じました。
さらにその成果は、お客様のマーケティングにおけるSNSの優先順位を押し上げました。「SNSがマーケティングの起点になる」とまで言われたほどです。ただの運用代行ではなく、本来あるべきコンサルタントの価値を証明できた。そう感じて、胸が熱くなりました。この経験が、今の自分の自信に繋がっています。
なぜ提案を受け入れていただけたのか。それは「流行っているから」「バズりそうだから」といった経験値や勘に基づく提案ではなく、確固たるデータに基づいた仮説をお伝えできたからだと思います。公式の数字だけでは見えない部分まで踏み込んで分析し、媒体社から得た情報も掛け合わせて仮説を立てる。この積み重ねが、踏み込んだ提案の裏付けになっています。
施策は、狙い通りの結果につながりました。アカウントの規模が大きいぶん、動いた数値のインパクトも大きい。お客様から直接いただいた喜びの声に、コンサルタントとしての存在価値を肌で感じました。
さらにその成果は、お客様のマーケティングにおけるSNSの優先順位を押し上げました。「SNSがマーケティングの起点になる」とまで言われたほどです。ただの運用代行ではなく、本来あるべきコンサルタントの価値を証明できた。そう感じて、胸が熱くなりました。この経験が、今の自分の自信に繋がっています。
Q4仕事をする上でのやりがいとは?
「SNSの中」だけで終わらせない。バズを広げていくダイナミズム
自分が携わった企画や投稿に対して、消費者のリアクションがダイレクトに数値として返ってくる。誰よりもSNSに詳しいことは大前提として、そこで得た情報を説得力に変えて提案し、それが形になったときにこの仕事の一番の面白さを感じます。
自分が立てた仮説に対して、「いいね」やコメントといったユーザーの生の声がリアルタイムで返ってくる。そこから「なぜこの企画が刺さったのか」「消費者の心はどう動いたのか」を深く分析し、次の一手へと繋げていく。ここまでリアルな手応えを感じながらPDCAを回せる施策はそう多くありません。
そしてもう一つ、大きなやりがいを感じているのが「SNSの中だけで終わらせない」という点です。SNS単体の効果には限界がありますが、私たちにはCARTAグループが持つ多様なソリューションを活用できる環境があります。SNSで生み出したバズの熱量を、他のメディアやオフラインの施策へと繋げていく。単なる「アカウント運用」の枠を超えて、SNS発の企画がスケールの大きなマーケティングへと広がっていく。このダイナミズムは、CARTAという環境だからこそ味わえるものだと思います。
自分が立てた仮説に対して、「いいね」やコメントといったユーザーの生の声がリアルタイムで返ってくる。そこから「なぜこの企画が刺さったのか」「消費者の心はどう動いたのか」を深く分析し、次の一手へと繋げていく。ここまでリアルな手応えを感じながらPDCAを回せる施策はそう多くありません。
そしてもう一つ、大きなやりがいを感じているのが「SNSの中だけで終わらせない」という点です。SNS単体の効果には限界がありますが、私たちにはCARTAグループが持つ多様なソリューションを活用できる環境があります。SNSで生み出したバズの熱量を、他のメディアやオフラインの施策へと繋げていく。単なる「アカウント運用」の枠を超えて、SNS発の企画がスケールの大きなマーケティングへと広がっていく。このダイナミズムは、CARTAという環境だからこそ味わえるものだと思います。
Q5これから挑戦したいことは?
SNSを起点に、マーケティング全体へと領域を広げる
私たちが次に見据えるのは、SNSの枠を超えた統合的なマーケティング支援です。CARTA ZEROの中には、インフルエンサーやタレントのキャスティングを手がける「&Social」や、各SNS媒体のメディア担当チームもあります。そうしたチームとSocial AdTrimの掛け合わせを増やしていくことで、お客様の事業課題をより本質から解決できる組織にしていきたいです。
私自身も、これまでオーガニックなアカウント運用やコンサルティングで培ってきた力に加え、今後は広告のプランニングにも領域を広げ、マーケターとして進化し続けたいです。
私自身も、これまでオーガニックなアカウント運用やコンサルティングで培ってきた力に加え、今後は広告のプランニングにも領域を広げ、マーケターとして進化し続けたいです。
Q6どんな人がこの仕事に向いていますか?
AI時代だからこそ「人の心を動かす力」を武器に
この仕事に向いているのは、ロジカルに物事を考えられる人です。AIの発展でSNS運用の実務そのものは大幅に効率化できる時代になりましたが、AIには代替できないのが、人への直接的なコミュニケーションと、人の心を動かす力です。情報を一つひとつの「点」で捉えるのではなく、それらをつないで「面」で描き、クライアントや消費者にどう伝えるか。そこにこそ、私たちの介在価値があります。
Social AdTrimは、アカウント運用にとどまらず、戦略設計・分析・企画まで幅広く手がける部署です。そのぶん、どこでも通用するポータブルなスキルが身につきます。求められる水準は、決して低くありません。それでも面白がって挑み続けられる人と、これからのマーケティングを創っていきたいです。
Social AdTrimは、アカウント運用にとどまらず、戦略設計・分析・企画まで幅広く手がける部署です。そのぶん、どこでも通用するポータブルなスキルが身につきます。求められる水準は、決して低くありません。それでも面白がって挑み続けられる人と、これからのマーケティングを創っていきたいです。